20180422

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いい天気なので布団を干した。休みでいい天気だと、何かしら洗濯や布団を干したい気持ちなる。イケアで元彼と買い物をした時に新しくした白いシーツがベランダで揺れて、本当に気持ちがいい。

 

 

家族と全くうまくいっていないし、うまくいかせようという気もない。

 

 

自分はこういう人たちに育てられたから結婚もしたくないし家庭もいらないんだな、と思う。

みんなに憎まれていた親父が死んでから家族は平穏になるかのように見えたが、そんなことはなく問題は山積みで、その問題全てに忍耐強く我慢することによってうまくいかせようとしている。私一人だけがその天然全体主義の縮図のような家族たちと考えが合わない。

 

我慢することでうまくいくことなんて何一つない。我慢は忍耐ではない。自分の体が、我慢することに耐えられないほどに脆いからかもしれないが。

 

自分が今40代なら良かった、と思う。40代なら、人生の、例えば仕事や、色恋などあらかたやり終わって、様々なものが今よりも見えて、もっとちゃんと家族を大事にしよう、と思えるだろう。しかし現実の私は20代で、まだ親に養ってもらっていて、親に服従する代わりに好きなことをさせてもらっている。

 

そろそろダメかもしれないな、もう本当にダメかもしれないな、と思う。

サラダ

季節の野菜を安く、手軽に、生で食べることにはまっている。

最近は夜に食べるサラダの味がコショウ、レモン、カルダモン、クミンを適当にかけて食べるになっている。

 

ミントの葉やパセリなんかを混ぜて味にアクセントを混ぜると最後まで飽きずに食べられる。

基本的スパイスが無くても作るエキゾカレーの作り方

 

 

台湾での留学が終わって一年ぶりに自分の家に帰って来たので、前までカレーを作るときに使ってたカレーのスパイスが軒並みない。あるのは塩、胡椒、クミン、カルダモン、ナツメグ、台湾の調味料である五香粉、八角。玉ねぎとトマト、ココナッツミルクはあった。なんかなんちゃってカレーできないかなと思って感覚でつくってみたら美味しくできたので、レシピを書いておく。 



 

 

 

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レンチンした玉ねぎを中華鍋で炒める。中華鍋が万能すぎてなんでも使ってしまう。

 

最初にオイルに匂いを移す目的で八角と唐辛子を焼く。これはでも気分がでかい気がする。玉ねぎをみじん切りにしてレンチンしてバーーーっと炒める。火の加減の概念が私にはわからないので常に強火でやっていく。なんかいい感じに茶色くなって来たらクミン的なスパイス群とダイスカットしたトマトをぶちこみます。ここらへんで

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部屋が寒過ぎてめちゃくちゃ湯気が出る

冷凍した鶏肉を隣で炒めます。小さいものには小さいものを使う。なんか適当に炒めて水分が出てきてペーストっぽくなって来たら、茹でてミキサーでゲル状にしたほうれん草をいれる。

 

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みどりい

そんでミルキーっぽい何かをいれる、今回はココナッツミルク使ったけど、豆乳や牛乳、水など自分の好みによって変えていくと良い。個人的にはココナッツミルク>生クリーム>牛乳>豆乳>>水の順でシャバ感と味の濃厚さが変化する。水使うと本当にシャバいけどヴィーガン食っぽい味がする。

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ぽくなって来た

 

ここまで来るとあとは味見しながら、物足りなければ塩を足す。基本こういうインドとか東南アジアの香りがするカレーを作って、なんかが足りないなーというときは、カレールー的な思想では無くて、単純に塩が足りていない事がほとんど。なので塩を入れていくとなんとか味がまとまる。

ここまで来たらカレーをかける支持体を何にするか決める。コメならコメ、パスタならパスタ、芋なら芋というように。

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イエー

 

今回は米でした。

 

 今回はノリで五香粉を使ったけど、食べたら全く風味がなく消し飛んでいたので五香粉はカレーには向かないことがわかった。カレーはニンニクやホールスパイス無くても大丈夫で、むしろどんどんこういった無くても大丈夫なカレーがあると面白くて良いと思う。カレーは引き算的な食なんだなと思った。センキューでした。

 

 

体調悪かった時に台湾でたべていたもの

初日(二日酔いの次の日、睡眠時間4時間)

 

朝7時:グアバ プロテイン

 

昼:寝る

起きてもお腹が全然減っていなかったけれど、友人がタロイモロールケーキをくれたので四時頃それを食べる。朝は全然平気だったけど起きてから二日酔いで頭痛と吐き気にふらついていたが、照明写真が必要なことを思い出し、体を引きずりながら照明写真機を探し歩き、結局見つからず諦める。

 

夜:少し寝た。スタジオ練習があったので外へ出て2時間練習。

全く食欲がない

 

二日目:

朝:味噌汁、おかゆ、梅干し

 

朝起きると食欲があったのでおかゆを食べた

 

昼:おかゆ、野菜スープ、味噌汁、梅干し2個

 

夜:おかゆ

 

 

三日目

朝:りんご、プロテイン

 

朝を食べるとキリキリ胃が痛んだため

お昼はおにぎりを食べたかったがおかゆにした。

パックおかゆ最高。

 

夜:味噌汁

 

その後治った。

中国語を三ヶ月で喋る。

留学で台湾に住みだして三ヶ月が過ぎた。

 

 

語学というのは三ヶ月である程度できるようになるらしい。そのため、ちょうど三ヶ月の今の時点で、自分の語学の勉強方法の振り返りも兼ねて、ちょっとまとめてみようと思う。

 

 

 中国語、というか外国語をやるときに自分が大切だなと思ったコツは、

 

 

・とにかく喋る、文法が間違ってようがなんだろうが関係ない、喋ること。

・中国語は発音が重要な言語。発音と四声をきちんと意識して喋ること。特に四声。

・正しい発音を大量に聞く。中国語はリズムをつかめば簡単なのでリズムをつかむ。

 

 

という感じ。それと、

 

・自分に合った勉強方法を見つけること。

 

これに尽きる。

 

 

今の自分の中国語レベル

基本的なコミュニケーション(今日はどこに行く、あれは嫌だ、これは好きだ、あそこに行きたい)や、何かしらの日本文化の説明などが可能。飲み物や食べ物の屋台で注文できる、店員とも適当に話せる。大学の授業も7割はわかるようになった。

台湾人だけの中でも自分だけで会話もこなすことができるレベルにはなれている。

 

 

台湾の公用語はもちろん中国語だ。大学の授業ももちろん中国語なので、中国語を勉強する必要があるのだが、自分は本当に日本で中国語を勉強していなかった(参考書をパラパラめくる、聞くくらい。それでも丸々1日にも満たない程度の勉強時間だと思う。)

 

そんな感じで来たので、最初の頃は全く喋れなかったし、なんとなく字の意味はわかるけど深くはわからないみたいな感じで、全く中国語でのコミュニケーションもできなかった。ずっと英語でしゃべっていた。

このままではマジでやばいと思い、勉強を始めた。

 

 

ただし、間違った努力をするのが私は大嫌いなので、効率の良い勉強の仕方をグーグル先生に手当たり次第に聞きまくった。

 

 

参考になったサイト

 

logmi.jp

 

cn-seminar.com

readingmonkey.blog45.fc2.com

 

 

 

単語は上記のようにスペースド・リハーサル及び忘却曲線にしたがって覚えると本当に忘れなくなる。初期の頃は単語カードを使ったりしていたが、自分は2、3回くらい言ったり実際に日常生活で使うと忘れないことに気づいたので、単語カードはやめた。

 

 

 

 

 

最初の一月のスケジュール

・朝六時起き、勉強

・朝ごはん8時、大学の授業がある日は授業へいく、なければ中国語の勉強

・昼ごはん、四時半まで中国語の授業

・終わったら勉強

・晩ご飯、大学の授業があ(ry

・終わったら夜2時まで勉強

 

みたいなことをしていた、そしたら一月過ぎたあたりで突然下半身に激痛がはしって全く座っていられなくなるわ左半身に麻痺がおこるわで大変なことになった。病院に行ったら座りすぎで筋肉が一気に落ちて腰痛になったらしい。今は鍼さして漢方飲んで筋トレしてるので元気になりました。

 

なので上記のスケジュールがこなせなくなったので、1ヶ月が終わったあたりから寝てても立っててもできるyoutube学習に切り替えた。

 

動画学習

単語がいっぱいあって読み上げてくれる動画もたくさんyoutubeにはあるけれど、それではつまらないので全く覚えることができない。良い感じの動画ないかなと探していたら見つけたのがこれ。

 

 


《非正式会谈》20170428:各国意想不到的发明

 

これは中国に留学、あるいは仕事でやってきた中国語を喋る外国人たちが中国の問題について話し合う、というもの。もう三年くらい続いていて現在はシーズン3。

私は目の保養になる人たちがとても好きなので、この動画を見ている。結構様々な分野の問題を取り上げてるので、普通の生活ではあまり話さない経済の単語とか歴史の単語とか知れるのは面白い。ついでに簡体字の勉強にもなる。自分は繁体字簡体字も両方使えるようになりたいので。

あと、シーズン3ぐらいから露骨に広告表現が増えたのでそれも中国の感覚が知れて面白い。

 

とにかく中国や台湾の番組が便利なのは全部に字幕が付いていることだと思う。おかげでわからない言葉をすぐに検索することができる。

私はシーズン3に出ている小強(トルコ),薩沙(ロシア),米可(イタリア)が特に好き。他ではアラブ共和国の小龙。小龙は離任してたんだけどまた戻ってきてくれて超嬉しい…シーズン3は主持人団も含めてみんな好き。とりあえずイケメン最高!

 

 

 

3ヶ月目

 

 

 

基本的に語学学校の授業以外は本を読んだり(日本語)会話したりすることに重点を置きだしたのであんまり問題集を解かなくなった。基本酒飲んで台湾人と話してご飯食べて台湾人や韓国人や中国人と話して、1日2時間喫茶店にいくついでに問題集で勉強するくらい。他にもやることがあるのでまぁまぁ無理だし、一ヶ月目のスケジュールは精神的にストレスがすごいのでこのくらいでちょうどいいかなと思う。

4ヶ月目からはやっぱり発音・四声の矯正と語彙・文法を増やすことをしていこうと思う。あと授業の関係で自分の作品の説明とか意見とかを発表しないといけないのでそこらへんの文章を考えておかなくてはならないので、そこらへんのフレーズを作って自分の頭の引き出しに準備しておくことを始めるつもり。

 

 

まとめ

 

とりあえず語学の勉強を1から始めるときは、手当たり次第に問題集を解くんじゃなくてその言語の本質の理解をしようとすることが必要だと思う、中国語もまずその構造を理解していくことが大事、その上で自分で戦略を組み立てて自分にいかにわかりやすく伝えていくかを考えながら学習していくと、思ったよりも短時間で扱い方がわかるようになってくる。戦略を練ったり自分がいつまでにどのレベルまでに行きたいか?を考えてから問題を解いたり勉強しまくったほうが効率はいい。盲目的にやってもマジで意味はない。

ただある程度のレベルまで上がるためには絶対的に量が必要。けれど毎日毎日めちゃやってるのに喋れないとかわからないとかいう人は勉強の密度が足らないか間違えた勉強方法をしている人だとおもう。

そして、語学には根性が必要。近道はないので粘り強く努力していくしか方法はない。短期間で喋れるようになった人たちはやらないと死ぬ状態にまで自分を追い込んでいるひとたちか、圧倒的に楽しい状態に自分をもっていって脳内ドーパミンジャブジャブ状態にした人たちのどちらかの印象。自分は前者だったけど後者になりたいので、後者の状態に持って行こうとしている。

 

それと、個人的に日本人で外国語を勉強してる人間を見てて不思議なのは、みんな恥ずかしがったり失敗して笑われることを恐れていること。なので喋ろうとしないこと。

自分は日本でいたとき、外国人が日本語で話しかけてきてくれたらどんなに拙くても理解しようとしたし、下手くそって思ったことがない。むしろ日本語ができてすごい、勉強して話してくれて嬉しいって思う。

 

自分は外国人なので、母語の人間にかなわないのは当たり前だし、そこでうじうじ思う必要は皆無、まあとりあえず言葉は喋ったもん勝ちだよな〜〜〜みたいなのがある。そういうメンタルを持つと楽。

 

あと海外で自分のやりたいことや嫌いなことが言えないと普通に生活上の精神衛生が酷すぎるので、どうでもいいことでもいいから話せと思う、言葉での意思表示は海外でたった一人の自分を守ってくれる武器です。

 

 

終わりに

 

言語を理解して使うことはその国の人たちの思考方法や認識方法を理解することに直結しているので、本当に面白いことだと思うから是非やってみてほしい。特に、自分の母語とは違う言語を使うことは、自分の世界の認識方法を変えることでもあるので、結構面白い体験ができる。

 

特に中国語は同じ漢字を使っている唯一の言語だから英語よりもはるかにニュアンスがわかるし、一番とっつきやすい外国語だと思う。三ヶ月で話せるようになったのもこのもともと漢字圏であるというアドバンテージのおかげであると言っても過言ではない。

 

 

中華文化、日本を知る上でとても面白いので是非。

 

 

一月経った

気づいたら台湾生活も一月経ったので今の自分の振り返りをしてみようと思う。

 

ちなみに自分のスペックは

・休学中美術系学部生

・台湾に留学する前に東南アジアに(カンボジア渡航経験あり。

・高校の時三年間英語の塾に通っていた 英検2級 だいたいセンター試験で8割くらいの英語力

・日本いたときによく近所のゲストハウスに出入りしたりしていたので日本でも週一くらいで英語話したりしてた

・ちなみに大学は三流地方公立大学の美術科

 

て感じ

 

 

 

・言葉の進み具合

実は日本ではほとんど勉強してなくて(Ankiなどをつかっていたけれど多分総合したら時間は1日にも満たないと思う。)台湾に着いた当初はあそこに犬がいるとか病院があるとかthis is a penとかそのレベルしか使えなくて最初の2週間は英語でずっと話していた。今は基本的なことは中国語で、ちょっと専門的になったり高度な話になると英語を使ってる。恋愛の話は中国語でできた。

一月過ぎたあたりだと、台湾のドリンクスタンドとかご飯屋さんで使われる中国語は理解できるけど、それ以外の、例えばノマド用のオフィスとか、こじゃれたバーとかのふとした会話とかは推測:理解できる言葉は5:5ぐらい。推測の力はでかい。

 

今自分は交換留学生なので、台湾の大学の寮に住んでるんだけど、恐ろしいことに六人一部屋なので、基本的に絶対毎日中国語を話さないといけないようになってて、おそらくだけどこれが自分の中国語力が一気に伸びた理由だと思う。六人のうちの一人がベトナム人で彼女は修士なんだけど、4年大学で中国語を勉強してのちにベトナム人の中国語教師を5年間してた人で、彼女から結構厳しく発音を教えてもらったりもしてる。

あと、日本人はだいたい書いてある文字を見れば検討がつくようになってる。一番の問題は日本語と全く違う発音と四声の存在なので、一月過ぎたあたりでspeakingとlisteningに重きをおくようになった。なぜそうしたかというと最初の一月朝から晩まで文字通り中国語の勉強をしてたら突然下半身に痛みがはしって、そのまま放っておいたら座ることができなくなって腰は痛むは座ろうが寝ようが痛いわ最終的に左半身のしびれが起こったので、そのせいで長時間座れなくなったから。今は中医に頭と腕に鍼さしてもらって治った。この話もまた別に書くつもり。あと自分は机に向かって真面目にテキストやるより会話でどんどん使ったほうが相手が発音も治してくれるし頭に残りやすいなーと気づいた。個人的には日本人が中国語を短時間で身につけられる最適解だと思ってる。語学については一区切りだとよく言われる三ヶ月たったあたりで詳しく書きます。

 

・台湾の生活

普通の日本人がショックを受けるようなことみたいなのはあんまり受けなかった。

基本的に日本の清潔さだとか、時間をきちんと守ったり、ちゃんとしてることを求めてる人は台湾で、ってか外国で暮らすのは無理じゃないかな。自分はけっこう適当だしそんなに清潔じゃなくても大丈夫な人間だし、古い家とか汚い道とか基本汚いところが大好きだから台湾がしんどいとかおもわなかった。日本は綺麗すぎる。外食も今の所大丈夫。台北に住んでるのもあるけど基本的に東京と変わらないくらい便利な町ってか日本にいた頃の町と比べて一気に一般的な意味での便利度が上がった感じ、日本の製品が高かったり、服の質が悪かったり、居酒屋が少なかったりする以外は現時点では特に不満はない。大学はつまらないけれど元から大学の授業に期待なんて一切していないのでそこらへんはどうでもいい。

 

日本より圧倒的に移民が多いので様々なアジア系移民が暮らしてて町を歩くだけで普通にベトナムやタイやインドネシアの人が見えるのは面白い。

 

・なぜ台湾なのか

台湾は昔日本に占領されていたせいで当時の日本建築がたくさん残っていて(日本では1890年代くらいの建物は高度経済成長期にほとんど壊されてしまった)

それにちょっと興味があった。へーおもしれーな、みたいな気持ちが最初。そこから日本占領時代の歴史を見つめてると、日本からの視点と台湾からの視点では全く違う台湾史/日本史を感じて、こりゃ面白いなと感じだした。なぜって日本政府がみたがらない、ひた隠しにしてきた自分たちが加害者である歴史を台湾は持っているからだ。そしたらちょうど大学に交換留学の制度あるし先輩は留学してるしでならちょっと留学してみようとおもった。あと、どうも国内に戦前の空気感がしだしたので、このまま中にいるとこの空気に潰されて死ぬなと思い、出国しました。

今は日式建築自体に興味があるんじゃなくて、建築を通して植民がいかに別の国に吸収されてその国の文化とあるフロマージュを生み出すのかとか、そこからなんで親日感が上がってるのかとか、古いものと新しい価値観がmixされるとどんな風に新しいものができるのかが見たい気持ちでいる。そんでできたらその新しい価値観を作りたいなとかおもう

 

 

 

 

 

 

 

 

20170402

現在台湾に留学して一月が経ったので、ふと思い立ってブログを始めてみた。

とりあえず半年の留学を予定しているが一年にするか半年後どこかへいくかはまだ未定。

 

とりあえずぼちぼち生きていこうかなという気持ちです。